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バルミューダに炊飯器が登場で予約開始!「The Gohan」を紹介するよ

どうも、しおたろうです。

 

今年のはじめの記事で炊飯器の買い替えを考えているという記事を書きました。

 

炊飯器の買い替えを考えるきっかけになったのがバルミューダから炊飯器が発売されるのを聞いてからなのです。

 バルミューダというと

バルミューダというと昨年、パンを美味しく焼くためだけの一芸に特化したトースターを販売した事で話題となりました。

それまでは、トースターというと数千円のものであってただパンを焼くだけなんて感じだったのですが、バルミューダからでたトースターは、パンを焼くだけの道具としては23,000円というかなり高価な値付けながらも、本当にパンが美味しく焼けるという事で昨年のヒット商品となりました。

トースターの前にも自然の風に近い扇風機を出すなど、とにかく一芸家電といわれる分野で

 

そんなバルミューダが今度は炊飯器を発売するというのです。パンは毎日食べないけれど、ご飯となるとほぼ毎日、朝昼晩と食べるのですから、やっぱり美味しいご飯を食べたくなる訳で、商品が発表されるのを楽しみ待っていたのでした。

そして、その楽しみにしていた商品の内容が平成29年1月12日に発表されました。

どんな炊飯器になるのか調べてみました。

BAIMUDA The Gohan(バルミューダ ザ・ゴハン)

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出典:https://www.balmuda.com/jp/gohan/

商品名はThe Gohan。The Toasterに引き続きTheという定冠詞を付けてきました。唯一無二という事を表しているのでしょうか。

 そして「蒸気のちから、それだけ」というコピー。蒸気がこの商品では大きな役割を果たすようです。

デザイン

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出典:https://www.balmuda.com/jp/gohan/

 色は黒としろの2色展開になるようです。デザインは非常にシンプルな感じになっています。The Toasterと似た感じのデザインになっていますので並べて置いても違和感なくおけそうです。

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出典:https://www.balmuda.com/jp/gohan/

操作用のボタンは上部についています。見た感じでは説明書等なくても使えそうなくらいにシンプルになっています。予約も時間でできるようになっているようです。

白米の炊き方のコースも選ぶことができるようで、選べるコースは

  • 白米→白米早炊→玄米→炊込→おかゆ

の5種類の炊き方ができるようです。

 

The Gohanの特徴

そして、一番気になるのはこのThe Gohanはどうやって「おいしいご飯を炊くのか」という事です。

今、発売されている炊飯器は内部の釜にこだわり、高火力でもって米を対流させてかまどや土鍋で炊くご飯を再現しようというタイプのものが多いですが、このThe Gohanは逆の発送をもって対流を起こさず、ごはんを傷つけないようにやさしく蒸気で炊き上げるという特徴があります。

それを実現させるために、この炊飯器は内釜と外釜の2重構造になっておりこの2つの釜の間に水を入れることにより、炊飯中に熱せられた水が蒸気となりお米をじっくりとごはんにしていようです。 

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出典:https://www.balmuda.com/jp/gohan/

 

蒸気で炊くことのメリット

蒸気は断熱性に優れており、分厚い金属釜の数倍から数十倍のなるようです。そのため、内釜全体をゆっくりと無理なく加熱する事ができるようです。

そして、蒸気は水なので、100度を超えることがなく自然な加熱でお米を傷つけず、しっかりとうまみを閉じ込めて炊き上げることができるようです。また、温度をじっくりとあげていくことで米のうまみが引き出される温度帯を長くすることができるようです。

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出典:https://www.balmuda.com/jp/gohan/

保温ができない

この炊飯器はごはんをおいしく炊き、それをおいしく食べるということを目指しているおり、保温をするとなると炊き立てのおいしさがなくなるということで保温機がありません。炊き上がったご飯はすぐに食べるか、冷凍保存しておく必要があります。

ちょっとここらへんは面倒臭いところですが、バーミキュラのライスポットも同様に保温機能がありませんので炊き立てを食べる等こだわりのもと作られているようです。

また、The Gohanは一度に炊ける最大量は3合となっており、一度にそんなにたくさんの量は炊けないようになっています。これも、炊き立てを食べきるようにという配慮からこの量に決まったのかもしれません。

炊飯時間は炊飯モードでも違うようですが、白米モードで炊い場合はお米の量にもよるかと思いますが最大で68分となっています。早炊の場合は最大39分程度で炊き上がるようです。それぞれのモードでの目安は下の写真のようになるようです。

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出典:https://www.balmuda.com/jp/gohan/

 予約開始、2月下旬から出荷開始予定

The Gohanは12日からバルミューダのホームページで予約受付を始めたようです。

オンラインストアからなら全国送料無料でお届けとの事です。

大事なことを忘れていましたが、販売価格は41,500円(税別)です。

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The Toasterがトースターで23,000円だったことで10万近くの炊飯器になるかと予想していたのですが意外と安い値段での発売となりました。ご飯は毎日食べるものですのでこの値段であれば手を出しやすいかと思います。

 このメーカーの商品は非常にこだわりがつよく性能的にも一つのことに尖っているので、自分の勝手なイメージですが男性のほうが欲しがるイメージがあります。

この炊飯器にしても保温ができないとなると女性は敬遠しそうな気がします。

奥さんをどう説得するかが購入の鍵となるのかな?

 

少なくとも我が家は妻を説得する必要があるようです。(値段については何とかなりそうですが、保温ができないことに対して面倒くさいと言っております。)