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身の回りの事、興味を持ったものをのんびり書いていきます。

通信費の見直しで年間6万円くらい節約できそうな話をしてみるよ

どうも、しおたろうです。

 

年末から正月にかけてお金を使いすぎたという人は多いかとおもいます。我が家もご多分に漏れず帰省やらお年玉やらで気づくと冬のボーナスはどこ?といった状態です。

 

節約をしようと思っても食費や交際費などの変動費はなかなか抑えることが出来ないのですが、通信費等の固定費を見直すと節約しやすいなんて言われています。

昨年ですが、うちでも通信費を見直してちょっと安いところに乗り換えてみました。最初は不安だったのですが、なかなか使えるのでちょっと紹介してみます。

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通信費の見直し

昨年の11月初めに「スマートバリュー」等の記事を書きましたが、この記事を書いたのは通信費の見直しを考えていた事がきっかけで書きました。

 この記事では住んでいる鹿児島市内のインターネット業者について書いてあります。

我が家では、自分も妻もauスマートフォンをつかっていたので、スマートバリューというサービスを使えばスマホの料金の節約につながるということでスマートバリューを使えるインターネットサービスを中心に探したのでした。

 

それまでの状況といえば

  • 固定インターネット回線はNTTのフレッツで月々約6,000円
  • auスマホ(2台)で月々約1万6,000円

というわけで通信費といわれる部分で月々2万2,000円程の出費がありました。年間でいくと26万4,000円です。

そう考えるとあまり意識せずに結構な額を払っていたようです。

 

 一番安くなったのは?

スマホをドコモに替えてドコモ光とのセット割というのも考えましたが、携帯を変えるのは面倒くさそうというというのがあり。スマートバリューが使える3社での比較をしました(鹿児島市内)。

その3社とはauひかり、ビビック、地元のケーブルテレビでした。

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各社の月各料金で見てみるとこのような結果となりました。ビビックに関しては加入して数か月は月額料金の割引サービスなど行っていましたが、割引適用が終わった後の通常料金で記入しています。

一番高いauひかりと一番安いBTVケーブルテレビ との金額差が1,600円あります。年間で計算すると19,200円となりました。

この3社であればスマートバリューが適用されるのでスマホ一台当たり、1,410円割引が入るので、現状から比べるとスマホの料金も2,820円安くすることができます。

それを踏まえたうえでNTTを使っている現状と比較すると

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やはり、スマホのスマートバリュー効果からどこを使っても月額で3,000円以上の節約になるようです。中でもケーブルテレビは月額5,000円の節約になるのです。

年間では6万円も節約ができます。

ネットライフ生命の厚切りジェイソンではないですが何回寿司が食べに行けるんだという感じです。

値段でみるとケーブルテレビが一歩リードといった感じです。

心配事は

値段での比較でいくとケーブルテレビが断トツで安くなるのですが、心配事が一つありました。

それは回線速度。ネット上でみるとケーブルテレビの回線は遅いとの話がよく出ているのです。ケーブルとしては最大手となるジェイコムの回線でもそういう話が出ているのです。

地方のケーブルテレビとなるとなおさらなのではとの心配事がでてきます。

 

あとは、最近よく聞く縛り期間。

それぞれを見てみると

  • auひかり 2年間の自動更新
  • ビビック 5年間の自動更新(3年間の自動更新もありその分月額は割高)
  • ケーブルテレビ 3年間の縛り 更新は無し

こんな感じです。これをみるとビビックの5年縛りの自動更新となると5年目の更新月を逃すと10年間は解約の際に違約金がかかってくるようです。

auひかりは2年間の自動更新という事で携帯電話と同じ感覚。

ケーブルテレビは3年経つとそれ以降は違約金なしでの解約ができるようです。

我が家の大蔵大臣のご判断は

私が「回線速度が・・・」といったがところで、家計の事となると妻の意見が一番採用される為、今回の見直しでは一番安くなる「ケーブルテレビ」にしようという事になりました。確かに年間6万円も安くなれば、家族で旅行にいけるくらいの節約になるわけですからまあ、そうなりますよね。

 

使用してみての感想は

この記事を書いているのは現在(1月末)なのですが、通信費の見直しをしたのは11月初めで、ケーブルテレビのインターネットに切り替わったのは11月末でした。

ですので使用し始めてから約2ヶ月ほど経っています。

その2ヶ月での使用しての感想をあげていきます。

一番心配していた回線速度ですが、ベストエフォートで100Mbpsという表記でした。auひかりやビビックはベストエフォート1Gbpsです。それまで使っていたNTTのフレッツも1Gbpsでしたので遅くなっていらいらするんじゃないのかなと考えていましたが、使ってみて感じたところではほとんど差は感じられないです。

ネットで使っているものを考えると、「ブログを書く」、「ブラウザ閲覧」、「Youtube」、「auビデオパス」、「アマゾンプライムビデオ」、「スマホゲーム」とこんな感じになります。

これらのサービスを使っている上で使用できないということは全くありません。

「Youtube」は大丈夫だろうと思っていましたが、ビデオパスやアマゾンプライムビデオに関しても全く問題なく使えています。

ちなみに、スマホで回線のスピードテストをしてみたところ以下のような結果となりました。

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RBB SPEED TESTを使用して計測

今回計ったときは69Mbpsの下り速度がでていました。下りは混雑具合でも変わってくるかとは思いますが、だいたい50Mbpsくらいの速度は出ている感じです。上り速度は3Mbpsくらいですがほぼ不変でこの速度が出ています。上りは下りと比べると遅いですが、上り回線をりようしてのサービスは全く使っていないということもあり一切不自由はしていません。スカイプを使う場合でも上りの推奨速度よりは速度がでているので問題なくできそうな感じです。

そんなわけで一番心配した速度の問題は使ってみるとそんなにたいした問題じゃなかったようです。

 

まとめ

今現在、スマホの料金を落とそうと思うとMVNOにするかそれともスマホだけではなく固定回線等も含めた上で考える必要があるように感じます。

我が家のスマホは2台ともauですが、将来的にはMVNOにすることで更なる節約ができそうです。

今回の見直しで、固定回線はかなりの金額を落とすことができました。スマホのスマートバリューを別としても月額で2,000円は節約になっています。

ただ、今回申し込んだケーブルテレビは鹿児島市内であればどこでも申し込めるというわけではなくエリアが決まっているようです。

BTVケーブルテレビ|ケーブルテレビのサービス提供エリア

上記リンクで確認してエリア内なのであれば考えてみると通信費の節約になるのではないでしょうか。

 

 記事中にスピードテストで使用したアプリです。

ご自身の回線速度を測るのに使ってみてください。

RBB SPEED TEST
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