吹き替え放送

身の回りの事、興味を持ったものをのんびり書いていきます。

3,000円前後で購入できるオススメのBluetoothワイヤレスイヤホンを紹介するよ。

どうも、しおたろうです。

 

今日は会社の同僚が落ち込んでいたのです。

どうしたのか聞いてみると交通違反で警察に捕まったとの事

「何の違反で?」

「携帯」

「あれ?イヤホンつけてハンズフリーで喋れるようにしてなかった?」

「そうだけど、線が絡まって使いづらいから使っていない」

「そりゃ、捕まるわな。線が絡まるのがいやならワイヤレスのを買えば?」

「でも、高いしね」

なんて会話をしていましたが、よくよく考えてみると(よくよく考えなくても)

ワイヤレスのイヤホン買う方が安いです。

携帯を使用して捕まると罰金が6,000円。それに点数も加点されますので、免許更新の際にゴールドではなくなり、保険料だって値上がりします。

そして何よりも、事故を起こしたりしたらシャレになりません。

 

一つ用意しておけば、車の運転のときだけではなく、ランニングのときなど様々な場面で便利になるかと思います。昔は無線接続すると音質が悪いなんて言われていましたが、そこらへんも改良されて有線と変わらなくなっているようです。

ちなみに運転の際は両耳とも塞がないようにしてください。周りの音が聞こえにくくなり危険ですし、それによって違反になる可能性もあります。

 

そういうわけで、コストパフォーマンスの高い3,000円前後のイヤホンを紹介します。

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通信の際の圧縮方式(コーデック)について

ワイヤレスイヤホンはBluetoothを利用して接続します。その際、注意していただきたいのがスマホからイヤホンに対して通信するときにデータを圧縮して送るのですが、圧縮方式によっていくつかの規格があります。

わかりやすくいうと

こんな感じで決まっており、送信機・受信機側の両方で規格をそろえる必要があります。

違う規格の組合せになると「SBC 」というBluetooth標準の規格での通信になってしまい音質が悪くなってしまいます。

ですので購入する際はこの圧縮方式(コーデック)を合わせて購入するように注意してください。

 QCY QY8 Bluetoothワイヤレスイヤホン

Android向け 

  • コーデック APT-X (AACは非対応)
  • ノイズキャンセリング搭載
  • 連続再生時間 5時間
  • IPX3相当の防滴性能
  • マルチポイント接続

発売依頼、コストパフォーマンスの高さで人気のワイヤレスイヤホン。コーデックはAPT-Xに対応しているのでAndroidユーザー向けの商品となります。防水機能はIPX3相当ですが、IPX3となると完全水没や雨濡れには耐えられないので注意してください。

QCY QY19 Bluetoothワイヤレスイヤホン

Android向け

  • コーデック APT-X (AACは非対応)
  • ノイズキャンセリング搭載
  • 連続再生時間 5時間
  • IPX4相当の防滴性能
  • マルチポイント接続

人気のQY8の改良版。スポーツ時に使いやすいように軽量化され、防水性能もIPX3からIPX4に上がっています。(完全防水ではないので水没や雨濡れには耐えられません)

コーデックはQY8と同様にAPT-X対応。Androidユーザー向けの商品です。

 

SoundPEAT(サウンドピーツ) Q12

Android向け

 これまた、コストパフォーマンスが高く人気のサウンドピーツの商品です。上で紹介しているQY8はサウンドピーツからも同商品が発売されています。

上の2つとの違いは、左右のイヤホンにマグネットがついているので、使わないときは両方のイヤホンをくっつけてネックレス状態にしておけば落下の心配がいらなくなります。

コーデックはAPT-X。通信環境が悪くエラーが起きた場合もデジタル回路がエラーを修復し音切れしにくくなっています。

Hiearcool Q1 Bluetoothイヤホン

iOSAndroid

今までの商品はAPT-Xのみ対応の商品でしたが、このイヤホンはAACにも対応していますのでiPhoneでも高音質のコーデックを使用することが出来ます。(APT-Xのみの場合でもiPhoneはSBCで接続されるので使用はできます。)

また、イヤホンにマグネット搭載なので使わないときはくっつけてネックレス状態にできます。

JPRiDE(ジェイピー・ライド)JPA1 MK-Ⅱ

iOSAndroid

  • コーデック APT-X/AAC対応
  • ノイズキャンセリング搭載
  • 連続再生 6時間
  • IPX4相当の防水性能
  • マルチポイント接続対応
  • 日本語の取り扱い説明書

お値段は3,000円を400円程オーバーしますが、APT-X・AACの両コーデックに対応しているため、iPhoneAndroidどちららのスマートフォンにも対応できるのがうれしいところ。また、重量も12.7グラムとかなり軽量になっており、ランニングの際も気にせず使えるようになっています。

マルチポイント接続にも対応しているので複数台持っている方にとっては便利な機能です。

Mpow Magneto JP-BH26

iOSAndroid

この商品もAPT-X・AACの両コーデックに対応しています。連続再生が8時間とバッテリーが長持ちします。

そして、この商品の最大の特性はマグネットのついたイヤホンをつけたり離したりすることで、音楽を再生・停止、通話を出る・切るという操作ができるという点にあります。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。6点ほど紹介させていただきましたが、これ以外にも多数のイヤホンが発売されており、何を基準に選ぶのか迷うところかと思います。

特にAPT-XとAACなどのコーデックは知らずに選んでしまうと対応していないなんてことになりかねないかと思いますのでしっかりと確認してください。

また、上のほうでも書きましたが、運転の際に使用するときは両耳ともではなく、ハンズフリーのスピーカーがついた方のイヤホンだけをはめるようにしておかないと、安全運転義務違反になる場合もありますのでお気を付けください。

 

ではでは、今回はここら辺で。