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身の回りの事、興味を持ったものをのんびり書いていきます。

鹿児島発のストライダーレース「ちびっこのりだー」を紹介するよ

どうも、しおたろうです。

 

今回は久しぶりにストライダーに関する話題を紹介します。

子供がストライダーにある程度乗り慣れてくるとレースに出してみたい、または子供から競争してみたいという欲求・要望が出てくることがあるかと思います。

親の欲求だけでレースに出すのはどうかと思いますが、出ることで子供なりに収穫もあるようです。

そこで今回は鹿児島発のストライダーのレースを紹介します。

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 ちびっこのりだー

3年前くらいから鹿児島を中心にスタートしたイベントですが、現在は鹿児島だけではなく九州、関西、関東と広く年を追うごとにだんだんと活動範囲を広げていっています。

ちびっこのりだーには1日で完結する1DAYレースとF1のように年間を通してレースを戦い年間の成績でチャンピオンを決めるグランプリシリーズの2種類のレースがあります。

今年のレース(2017年度)

グランプリシリーズ
1DAYレース・体験会

出場資格

グランプリシリーズ、1DAYレースともに出場できるのは2才~6才までの幼稚園児・保育園児となります。(小学生は不可)

レースに出るための条件は「手を借りずに走れる」、「転んでも泣かずにゴールを目指せる」ということで「速さ」は条件になっていないので年齢さえ当てはまれば誰でも参加できるレースになっています。

 また、年齢によってクラスが分かれています。クラスは以下の通りです。

  •  ベイビークラス(今年度2才または3才になる子)
  • 年少クラス (今年度4才になる子)
  • 年中クラス (今年度5才になる子)
  • 年長クラス (今年度6才になる子)

そして、ちびっこのりだーは出場する際に使うランニングバイクは「ストライダー」でなくても出場できます。本家ストライダーカップとの違いはここら辺にあります。

レース形式

まずは各クラス毎に予選レースがあります。全選手が参加して1レースあたり最大10名程度で行われ、上位にはいると準決勝進出となります。ただ、この予選で上位に入れなくても敗者復活戦が行われここで上位に入れば復活で準決勝に進めます。

※負けたとしても必ず2レース走るようになっています。

その後は、準決勝⇒決勝と行われその日の優勝者が決まります。

グランプリシリーズの場合はポイントを振り分けるために準決勝敗退者でN決勝が行われます。

 参加方法

参加するには主催しているクラスマッチのホームページ(こちら)で新規会員登録をしてから、レースにエントリーすることになります。 エントリーのやり方はこちらになります。

エントリーが終わった後は参加費を指定の口座に振り込めば申し込み終了となります。

参加費を決められた期日までに振り込まなかった場合は不参加扱いとなりますのでお気をつけください。

 

大会規定

ブレーキの付いていないランニングバイクならどのメーカーのものでも出場できます。

服装はヘルメットを必ず着用すること。そして、アスファルトのコースの場合は膝のプロテクターを用意してください。

※ランニングバイク、ヘルメット、プロテクターを持っていないという方はそれぞれ有料(500円)にはなりますがレンタルも用意されています。

 

まとめ

ちびっこのりだーは鹿児島から始まったレースです。ストライダー本家の「ストライダーカップ」や「エンジョイカップ」ほどの規模や華やかさはありませんが、手作り感のある非常にアットホームなレースです。参加するのも走りきれればいいということで気軽に参加できます。

子供達もただストライダーで遊んでいるだけだったのがレースにでることによって勝負の面白さを学んで、どうすれば速く走れるのかといった工夫をしたりとちょっとした成長をみせてくれたりもします。

親としても子供がんばる姿をみるのはいいもので、初めてレースにでて最後まで走りきった姿をみたときは感動してしまいます。そこは速かろうが遅かろうが関係ないです。

うちの子達はダントツで最下位だったのですが・・・

 

気付けば全国各地でレースを行うようになっており、どんどん盛り上がってきている「ちびっこのりだー」です。ランニングバイクを持っていなくてもレンタルで参加可能なので、ぜひぜひ参加してみてください。

 

ではでは、今回はここらへんで。